技術力の高い国で開発し、生産コストの低い国で作り、市場の大きい国で販売することは、空洞化ではなく、
多国籍化です。野口国際特許事務所は、御社の多国籍化を応援します。
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- 「中国新幹線の特許申請に不快感『日本の汗と涙の結晶』」という報道がありました(2011.6.29)。
日本も開発した技術を積極的に特許出願すべきです。
いろいろな技術・学術の分野で、「新技術の普及のためにあえて特許出願しなかった」と言われる方がおられますが、全くの誤解です。
特許出願しなかったから技術が普及したのではなく、その技術が良かったから普及したのです。
基本発明をあえて特許出願しなかった場合、良い発明であれば、他人が数多くの応用発明を特許出願し、かえってその特許権に苦慮することになります。
技術の普及のためには、特許出願をし、特許権を広くライセンスすることをおすすめします。
NEWS新着情報
- 2012年1月1日
- ホームページをリニューアルしました。
- 2011年4月
- 尼崎商工会議所サムライ研究会(士業の交流会)の監事になりました。
- 2010年6月21日
- 野口国際特許事務所を開設しました。